梨の袋掛け作業

今日は、朝からじめっとした蒸し暑い1日となりました。梅雨らしい空気の中でも、子どもたちは元気に活動しています。

そんな中、環境委員の児童が、地域の梨農家である町田さんのご指導の下、梨の袋掛け作業を体験しました。まずは町田さんから、作業のやり方や注意点について丁寧に教えていただきました。

梨の袋掛け作業とは、成長途中の実に袋をかけることで、虫や病気、強い日差しから守り、きれいでおいしい梨を育てるための大切な作業です。一つひとつの実に優しく袋をかけていく、根気のいる作業でもあります。

子どもたちは、ゆずくらいの大きさのかわいらしい梨を見つけては、「これかな?」と確かめながら、丁寧に袋掛けをしていました。最初は少し戸惑う様子もありましたが、次第にコツをつかみ、楽しみながら取り組む姿が見られました。

地域の方と関わりながら、農業について学ぶ貴重な体験となりました。

これからぐんぐんと成長していく梨を見るのが、今からとても楽しみです。秋にはどんな大きさに育っているのか、期待がふくらみます。

 

  • 2026年06月24日 12:29

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