夏の味覚をいただきました!

だんだんと気温が高くなり、いよいよ夏本番を感じる季節になってきました。

 

今日は、給食で提供されるトウモロコシの皮むきを、2年生となのはな学級の児童が行いました。今回のトウモロコシは、緑区でとれた新鮮な白いトウモロコシです。

 

子どもたちは、1枚ずつ丁寧に皮をむきながら、「真っ白だー!」「これはいいトウモロコシだよ!」「もう食べたい!」と大興奮。皮の中から真っ白な実が見えるたびに、たくさんの笑顔があふれていました。

 

自分たちで皮をむいたトウモロコシは、その日の給食に登場しました。一口食べると、とても甘くてみずみずしく、夏の恵みをたっぷり感じられるおいしさでした。

 

さいたま市で育てられた新鮮な食材に触れながら、食べ物への関心や感謝の気持ちを深める、貴重な体験となりました。これからも、季節の味覚を楽しみながら給食を味わってほしいと思います。

  • 2026年07月08日 18:04

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