こころをととのえる
カテゴリ: 子どもたちの様子
今日は朝から蒸し暑さを感じる一日となりました。気温や湿度が高いと、体も心も疲れやすく、つい気持ちが緩みがちになります。
そんな中、本日の講話生活朝会では、校長先生から「こころをととのえる」ことの大切さについてお話がありました。その中で、「上履きをそろえること」の大切さが紹介されました。上履きをきちんとそろえることは、自分の心を整える第一歩です。
毎日の学校生活の中で、慌ただしい気持ちのまま過ごすのではなく、一度立ち止まって心を整えることで、落ち着いて行動することができます。心が整うと、あいさつや返事、友達への思いやりも自然とできるようになります。
また、2年生の先生からは、今月の生活目標「落ち着いた生活をしよう」についてのお話がありました。「自分の中にいる“ちょっとくらいモンスター”」について考えました。「これくらいなら大丈夫」「少しくらい走っても平気」といった気持ちが、つい顔を出してしまうことがあります。しかし、そうしたちょっとした気のゆるみが、大きなけがや事故につながることもあります。
学校では、一人ひとりが安全に、そして気持ちよく生活することが大切です。これからも、「こころをととのえる」ことを意識しながら、安心・安全な学校生活をみんなでつくっていきたいと思います。
- 2026年06月30日 18:15

