6年生 着衣泳の学習
カテゴリ: 6年生、子どもたちの様子
6年生が、本日着衣泳の学習を行いました。ねらいは、服を着たまま水に落ちた時に「無理に泳がず浮いて助けを持つ」などの対処法を体験し、水難事故から自分の命を守る力と水辺での安全意識を高めることです。特に、服を着ているとどれだけ動きにくく疲れやすいかを知り、日頃から危険な行動を避ける態度を育てることが重視されています。
今日の学習で服を着ているときに、万が一水の中に入って知ったときは、背泳ぎのような状態で助けを待つ。洋服に空気を入れて浮きやすいようにする。ペットボトルがあったら、それを抱えるように持つと、浮き輪のように溺れるのを助けてくれることを学びました。
- 2026年07月16日 15:53

